【特集】「Ivy Bridge」完全攻略!! 「Core i7-3770K」で試す第3世代Coreの実力検証(マイナビニュース)
編集部より
本特集記事は、期待の新製品であるIvy Bridgeをあらゆる角度から徹底的に検証するという趣旨から、ベンチマーク結果のグラフ総数で167枚、掲載ページ数で48ページという、例外的にボリュームの大きな記事となっています。
もちろん、通常の記事と同じく、記事面上下部のページ送りボタンから順に読んで問題ありませんが、まずは、記事全体の目次ページ(リンクはこちら)を確認してから読み進めることをお奨めします。
・・・読んでられっか。
取り合えず流して見ると
CPUコア:
- 同一クロック・コア数・スレッド数のSandy Bridgeと比べて僅かに性能向上。
- 同一クロック・コア数・スレッド数のSandy Bridgeと比べて僅かにTurbo Boostが掛かりにくい。
- 色々細かい改善はあるけど総合すると誤差レベルで同程度の性能。
- 消費電力はフルロード時で40W近く低下。Sandy Bridgeと比較してさえ驚異的なワットパフォーマンス。
GPUコア:
- とにもかくにもDirectX11が「実際に」動作する。
- HD Graphics 4000の基本性能はHD Graphics 3000の倍。
- 実アプリでも数割程度は向上。
- しかし絶対性能としては例によってintel内蔵GPU。
- 消費電力は内蔵GPUフルロード時で30W近く低下。やっぱり驚異的なワットパフォーマンス。
その他:
- 取り合えずPCI Express 3.0とUSB3.0とSATA3.0がデフォで揃った。
結論:
- 22nmプロセス/3次元トライゲート・トランジスターすげぇ。